2010年03月10日
映画『おとうと』感想など・・・。

あらすじ:夫を亡くした吟子(吉永小百合)は、
東京のある商店街にある薬局を女手一つで切り盛りしながら
娘の小春(蒼井優)を育て、義母の絹代(加藤治子)と3人で暮らしていた。
やがて、小春の結婚が決まり、結婚式当日を迎えるが、
吟子の弟・鉄郎(笑福亭鶴瓶)が紋付はかまで
大阪から現われ、披露宴を酔っ払って台なしにしてしまう。
日曜・お昼、そして吉永小百合ということもあり、
お客さんはほとんど、おっちゃん・おばちゃんばっかり!
でも見てよかった!
鶴瓶が出ているということもあり、
『笑いどころ』はたくさんあるし、でも家族というか
兄妹のきずながしっかり描かれているので、泣けました。
というか『おっちゃん・おばちゃん』の感情は
とても豊かやなぁと思った。
声出して笑うし、声出して泣くし!
また予告編でやっていた『幸福の黄色いハンカチ』の
デジタルリマスター上映も気になったところ・・・。
やっぱり映画っていいもんです。
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